– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

カッツの次期チャリ構想

Posted by muratti on 11月 - 6 - 2013 with 3 Comments

カッツ(6歳)の次期チャリ構想。

次に乗るのは24インチ。
購入時期は来年の今頃を予定。

なぜ来年の今頃かと言うと、末っ子のヒデ(現在2歳10ヶ月)がZ16に乗り出すし、モモ(現在4歳10ヶ月)がファイヤーボール20に乗るわけで、順当なお下がり時期であることと、丁度次期モデルの2015年モデルが出る頃だからね。

で、車種はまたマウンテンバイクにします。
自転車をモデルにしたアニメ「弱虫ペダル」の影響もあって、巷はロードブームだし、オヤジもトライアスリートなのに、なぜマウンテンバイクなのか?

ポイントは3点。
1)頑丈であること。ロード買っても普段近所では乗れないし、キッズは親が見てないと、段差越えたり、オフロード走ったりどんな乗り方するかわからないし、どうせなら頑丈な方がいい。

2)レースが比較的多い。
レースにしても、マウンテンバイクの大会も小学生になると増えるからね。小学生で全国クラスの大会がある。

3)ゆっくり走れる。
モモとヒデに合わせてゆっくり走ることになるし、オヤジも子供と合わせて乗るならスピードの遅いマウンテンバイクの方がいいんですね。

ちなみに私は過去トライアスロンだけなくMTBのクロカンレースもオフトレで参加してましたので、どちらも好きなんですね。

で、どれ買うか?
またマングースの同じファイヤーボールで24にするのはつまらない。

というわけで、最近気になってるのはキャノンデール。

去年からキッズバイク参入してきましたね。

狙ってるのは、この24インチモデル。
ディスクブレーキは後付けするとして、このクラスでショックがエアサス。

つまり、軽量で、上位を狙うキッズMTBレーサー向き。
そういう意味で、同じ値段のストリートモデルはディスクブレーキでそちらに目がいきますが、エアサスでレースモデルのネーミング。
わかる人にはわかりますよ(笑)

http://www.cannondale.co.jp/catalog/product/view/id/32188/s/24-m-race-l-gloss-black/category/967/

さて、来年に向けてヒデさんもそろそろ自転車特訓行きますよん。

20131106-090308.jpg

写真はディスクブレーキ化したカッツチャリを組んだ夢を見てみました。
(※オヤジの通勤チャリのディスクホイールです^_^)

3 Responses so far.

  1. 赤とんぼ より:

    僕も2台キャノンデールMTBです。
    脚がある人はアルミでも独特のしなりがあると言いますが僕には分かりません(笑)

  2. muratti より:

    赤とんぼさん、硬いフレームに乗ると違いがわかりますよ。私は以前はロードでフルチタンフレーム乗ってましたが、フォークとリヤステーがカーボンで、三角はアルミのフレーム(アンカー)に乗り換えたら、ロングライド(150キロ)が腰が痛くならなくなり、楽になりましたよ!!。

  3. Kenisha より:

    “Other companies are smarter than that…”In fairness, other companies weren’t being forced to divulge the intimate details of their technology while appealing the initial decision – a bell that couldn’t easily be unrung later had the appeal been susfecscul.

  • RSS
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube

Sponsors

  • サスペンションフォーク・21段変速搭載、更にSHIMANO 油圧ディスクブレーキを搭載
  • GT (ジーティー) 2014年モデル AGGRESSOR 20”
  • アルミフレームで6段変速。更にメカニカルディスクブレーキを搭載した大人顔負けのスペック
  • GIOS (ジオス) 2014年モデル GENOVA (ジェノア) 20