– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

子供の記憶

Posted by muratti on 4月 - 3 - 2012 with 0 Comment

昨日4/1は、ストライダーキッズのイベントで入曽パークに行ってきました。

前回のMTGでは4−5歳クラスでカッツ1位でしたが、昨日は直前一週間インフルエンザという状態での参加。
なんかまだ本調子じゃないようで、走りにキレが全くないっ。

そんな状態で決勝までは残ったカッツですが、準決勝後、具合悪いようで「もう走らない!」を連発。
ま、強要するつもりもなかったので、「辛かったら決勝はもう走らなくても良いぞ〜」と。
でも少し経ってから最後は「やっぱり走る〜」ということでいざ決勝へ。

でも、完全にスタートダッシュで出遅れ、集団の最後4位で第二コーナーへ。
ところが、トップだったユウキ君がここで転倒、タナボタで結果3位入賞!!

レースには魔物が住んでるとは良く言いますが、焦ってスピード出し過ぎてもダメなんですね。
前回もたいせいクンが転倒してたっけね。

しかし、だんだん4−5歳クラスの選手もレベルアップしてきて、もう誰が勝ってもおかしくないような状態。
どの子も知らない子じゃないので、見てて本当にわくわくします。

ただ、今後は決勝のスタート時、コースのインとアウトは影響あるだろうな。
次回はくじ引きで決めないと不公平感はあるのでそれだけ今後の改善かなぁ。

さて、ここから本題。

最近思うのだけど、自分の3歳から5歳の頃って何してたかほとんど思い出せない。

自分の親には申し訳ないけど幼少期の記憶ってまるで抜けています。

ということは・・・、今のストライダーキッズ達は大人になったとき、こんなイベントがたくさんあったことを覚えていてくれてないってことなんだよね。親の方がむしろ熱中しているような状況の今、覚えていてくれてないんだって思うとなんだかもの凄く寂しい気がします。

そうしたら今、そんなキッズを抱えた親たちができることって、なんだろうって考えてみた。

できることは、ただひとつ、記憶を記録に残すことなんだと思う。

子供達と一緒にこんなに親も熱中した時期があったこと、いつまでも忘れないでいて欲しい。

できたら次の子供達へ受け継いでって欲しい。みんな忘れないために、記録を残そう!!
Victor 32GBフルハイビジョンメモリームービー(ピンクゴールド) GZ-HM670-Nうちはこれ使って記録していま〜す。


CAPTCHA


  • RSS
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube

Sponsors

  • Cheap reliable web hosting from WebHostingHub.com.
  • Domain name search and availability check by PCNames.com.
  • Website and logo design contests at DesignContest.net.
  • Reviews of the best cheap web hosting providers at WebHostingRating.com.