– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

キッズ用スイムゴーグルについて

Posted by muratti on 6月 - 19 - 2012 with 0 Comment

さてさて、今日はキッズ用のスイムゴーグルについて書いておきます。

昨日、キッズ用のスイムゴーグルをカッツ&モモに買い与えました。
二人ともとても喜んでいます。
結果的には買って良かったかなぁとは思うんですが、では、今までなんで買ってなかったのかということをアスリート的視点で書きたいと思います。

当初買わないでいた理由は、以下です。

スイムゴーグルを買い与えるにあたっての前提条件として、スイムゴーグル無しでも水の中で目を開けられるようになってからと考えていました。
というのも、水泳中、ゴーグルは吸盤ですから少しの隙間からふとしたことで水が入ることが多々あります。

その際、水の中でも目を開けられるようになっているのと、いないのでは、大きな違いが出てくるかと考えます。
目を開けられるようになっていれば、そのまま我慢して泳ぎ続けられるでしょう。
しかし、目を開けられないのでは、そこでパニックになって泳ぐのを停止し、ゴーグルから水を出してから泳ぐようになってしまうのではないかと懸念がありました。

実際にスイミングスクールでもゴーグルの装着可能基準をそのように設けているところがあるようです。
それに、おいらのやっていたトライアスロンの世界ではスタート直後はもみくちゃ状態で、ゴーグルが外れるようなことは日常茶飯事です。そこでもパニックにならず泳ぎ続けて、集団を抜け出し、ある程度ばらけたところで立ち泳ぎしながら水を出したりするわけです。

あくまでもこれはアスリート目線なんで、楽しく泳ぐのとは別の世界の考え方かもしれません。

そこで今回買うに至った理由ですが、これは2点あります。

・1点目
モチベーションアップです。泳ぐことの楽しさに気がついたので、ニューアイテムを与えることでこのまま興味を持ち続けて欲しい為です。

・2点目
水はねの防御対策です。流れるプールで今泳いでるのですが、一緒に小学生から中学生のお兄ちゃんお姉ちゃん達がバシャバシャと横を泳いだりするとカッツとモモの顔に水がかかり、その都度二人がイヤな顔をしてはねた水をぬぐっています。
カッツはまだマシですが、モモはたまにこれを食らうと泣きそうになります。これではせっかくのプールも楽しさが半減するのではないかと思いました。

買い与えた結果
大正解でした、二人とも大喜びで水はねもなんのそのです。

当初の条件の水の中で目を開けられるかどうかは、まぁ今は考えず、興味を継続させることが先決で、今後実際にスイミングスクールで鍛えられるようになってから、水中で目を開けられるようになればいいのかなと考えを改めて正解だったなと感じた次第です。


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