– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

6月の富士登山その3

Posted by muratti on 6月 - 29 - 2012 with 0 Comment

今週はしばらく富士登山ネタで引っ張れますね。
またまた続きです。

昨日紹介し忘れたのでまずは山頂の動画。


さて、お鉢周りしようということで、登頂した場所から、本来の登山道の山頂付近はどうなってるのか見に行ってみました。
ここは富士宮口の山頂付近。やはり雪で道が閉ざされています。ここから下山できそうにはありませんね。

富士宮口の山小屋も埋まってますね。これだと完全に雪が自然に溶けるのを待つレベルじゃないですね。おそらく溶ける前に雪かきするんでしょう。

御殿場口も雪で登山道が埋まってます。ここもまだ下山可能なレベルじゃありませんね。

富士吉田口へ向かう山小屋も雪がまだすごい。

富士吉田口の登山道もやはりまだ無理ですね。

ちなみに山頂付近の気温は摂氏1度付近。撮影するのに手袋外すと、それはもう数分で手が寒さで痛くなるレベル。

私の服装は肌着は自転車用のインナーウェア、その上に風をほとんど通さないウインタージャージ、そしてウインドブレーカー。
折りたたむと小さくなるダウンジャケットも持参しましたが今回は使用せず。下はロングスパッツにロングパンツというスタイル。
足にはニューバランスのトレッキングシューズ。

こんな服装で山頂を各登山口の様子を見ながら一周しようと最後の難関、測候所の下にたどり着きました。

一目見て、もしかしていけるか、いや、でも足を滑らせたら、確実に火口へ滑り落ちることになる。
ここは無事に帰らないといけない、そう考えて選択肢はひとつ、引き返すことにしました。

しかし、引き返す際にはロスした時間を取り戻そうと、テンポ良く走りました。
しばらくして、写真を取ろうとポケットに手をやると・・・無い、無い、無い・・・・。
今回撮影にしようしたiPhoneがポケットにないのです。
走った際に弾みでポケットから落ちたのでしょう。

またせっかく戻ろうと引き返したのに、戻ってiPhone捜索活動です。
もしかして、見つからなかったらどうしよう、落として火口行きしてたら絶対見つからないなと思いながら、元来た道を戻ります。そして、ありました!! 良かった、見つけました。やや平らな場所で滑り落ちることなく横たわってるiPhoneが落ちてました。

そして、来た道を戻り、無事下山となりました。

出発2時10分、山頂到着5時10分(約3時間)
下山開始7時、5合目着9時(約2時間)

この後はキッズ達と朝食を食べました。

この後はもちろん、キッズ連れての富士登山です。
この続きはまた次回!!


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