– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

ぱぱジョンさんの登山報告編掲載

Posted by muratti on 7月 - 25 - 2012 with 0 Comment

マイミクのぱぱジョンさんも登山好きとのことで先の投稿に素晴らしいレポートをコメントくださいました。
キッズ連れての登山報告「八方尾根と栂池高原編」、どうもありがとうございます。
こちらにもコメントを掲載しておきます。読んでみて下さい。


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ぱぱジョン より:
2012/07/22 21:41

登山計画、現地での判断、体力…まさに親の力量を問われる事と思います。

ウチは子供が4歳になってから登山を始めました。親の立場からは再開したわけですが、5年以上も間が空いて勘は鈍っているし、どの程度の力量が子供にあるか見当をつけにくく失敗もしましたが、どうやら登山を好きになっているようです。

注意すべき点は、やはり無理な計画を立てない事と思います。
虫やカエル、草花に興味をもったら観察させます。
たまに地図を見せて、『今ここに居てここまで行く』という説明をしたり、目標になるものを指して『あそこまで頑張ろう』と励ましたりしながら、登っていきます。
時間に追われて無理に引っ張ていったら、登山が嫌いになってしまうと思うからです。
それからケーブルカーやロープウェイなどの乗り物をなるべく取り入れるようにしています。何と言っても子供です。乗り物に乗って行くとなると俄然テンションも上がってきます。

海の日の3連休には八方尾根と栂池高原へ行きました。
八方尾根では雨に降られ、ガスで視界の悪い中を山荘から八方ケルンまで進みましたが、目標の八方池の目前で引き返しました。
草臥れて途中でぐずりだした子供をなだめ、見えているケルンを指して『あそこまで頑張ろう』と励ましながら進んだので、それより先に進ませようとしたら約束を違える事になる、本降りとまでは言わずとも結構雨が降っており体力的にも厳しいと思われる、この先も展望が望めない、等からの判断でした。ここで引き返すのは如何にも心残りでしたが、親としては仕方ないと思わざるを得ませんでした。
栂池ではゴンドラとロープウェイを乗り継いでからのスタートで本人もやる気満々、天候はどんどん変化して行きましたが、結果的に殆ど降られることもなかったので、目標のモウセン池を越え、展望大雪渓まで進む事が出来ました。

八方尾根も栂池もどちらも本当に良い経験になったと思います。
何と言っても北アルプスです、関東近圏の山並とはスケールが違います。
とはいうものの丹沢や奥多摩、秩父のそれも捨てたものではないことは周知の通りです。
いつか御一緒できればと思います。そんな機会があったら宜しくお願い致します。

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コメントして頂いているとおり、登山は子供だけでなく、親も成長させてくれる機会を与えてくれますよね。
本当に素晴らしい経験になったことだと思います。
今後機会が有れば宜しくお願いしますね。

ただ、北アルプスやら富士山など、本格的な準備と経験が必要です。
これから始めてみようって方は経験者と一緒に行くことをオススメします。


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