– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

HAROBIKES Z10 2013 購入レポ(1)

Posted by muratti on 8月 - 28 - 2012 with 0 Comment

昨日は予約していたHAROBIKES Z10 2013モデルが入荷したとのことで、いつもお世話になってるムラサキスポーツ武藏村山店に行ってきました。
もう自分のマシンだってわかって、超ゴキゲンな次男のヒデ(1歳7ヶ月)。店内をグルグルとよちよち歩きして、駐車場まで乗っていくとはりきってました。


購入したのはブラックモデル。これが黄緑のサドルとグリップで、まさにモンスターエナジーを意識したと言わんばかりのカラーリング。ステッカー貼るだけで簡単にモンスター仕様になりますね。

ストライダーとZ10の違いは、その設計思想や剛性にあります。Z10は生粋の自転車メーカーの血を受け継ぐランニングバイクであり、特にハンドル周りを構成するヘッドパーツ、フレーム設計においてはストライダーを凌ぐ品質の高さに特徴があります。

以下の画像を見て下さい。

フロントフォークとフレームは画像の上の(1)部分と、下の(2)部分に固定するヘッドパーツを噛ませておりますが、このヘッドパーツという部品がストライダーは、プラスチック製の部品(以下のブッシュ)であるのに対して、Z10は自転車と同じようにベアリングで構成されており、ハンドル回転時のスムースさはZ10に軍配があがります。

次にフレームの剛性の高さです。
フレームとシートポストをそれぞれ画像の様に補強してあり、多少無茶な乗り方をしてもフレームがたわんだりすることは全く無いでしょう。

最後にトレール値の確保による進路保持性能の高さです。

画像を見て下さい。

トレール値とはフロントフォークの角度により、タイヤ接地地点が前後することを意味しますが、ストライダーは単にフロントフォークに真っ直ぐにタイヤをとっりつけるのに対してZ10は2センチほどフォークより前に突き出た位置にタイヤがセットされています。
これにより小さなお子さんでも進路保持することが容易になると思われます。

ホイールベースに関してはストライダーのほうがZ10よりも3〜4cm長いです。
(※ホイールベースとは前輪軸〜後輪軸の長さ)

ホイールベースに関しては短いほうが旋回性能が高く、小回りがきく、長い方が直進安定性があるなどですが、この辺は好みが分かれるところになるかと思いますが、全体の仕上がりからしてZ10の品質はストライダーよりも高く、自転車好きのオヤジさんを納得させるアイテムであると言えます。

さて、そんなZ10ですが、次男が寝ているスキにオヤジのオモチャになり、早速分解、カスタムをしてみました。

ハンドルはトップのボルトを緩めて浮き上がったらハンマーで軽くと簡単に引き抜けます。

ステム径は22.2パイ。ハンドルカスタムにはグランジのステムアダプターが使用可能です。


あとはステムとハンドルを取り付けてできあがり。
新たにカスタムでパーツを購入するなら、必要なものはステムアダプター、ステム、ハンドル、グリップとなります。
さらにサドルを取り付けるパーツである、シートポスト径は25.4パイであることから自転車用のシートポストがそのまま使え、カスタムの幅が広いです。

ちなみにZ10はストライダーとの最大の違いは純正のEVAホイールが10インチであることであり、2歳に満たないキッズでも足つきが良く、乗車可能といったことにあります。ですので成長に合わせて12インチEVAホイール、12インチゴムタイヤと変えていくことで、小さいうちから長〜く乗れるアイテムと言えますね。
ストライダー購入を検討している方はZ10も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。


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