– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

そろそろひとこと言っておくか

Posted by muratti on 1月 - 24 - 2009 with 1 Comment

自動車が売れていないことはニュースで話題になっています。
今日は自動車の話題。

さて、自動車を購入するとき、現金で買う場合と、ローンで買う場合がありますね。
私も昨年末にダイハツの軽自動車アトレー君を購入しましたが、
現金一括ではなく、いくらか頭金を用意して、半分程度ローンで購入しました。
手持ちのお金がないわけではありませんが、ある程度の金額は持っていないと
何かあったとき怖いのでローンを利用しました。

そんな便利なローンですが、通常の毎月支払額が均等割のローンのほかに、
「残価設定ローン」というのがあります。

残価格設定ローンは、毎月の支払額をおさえることができますが、
最後の一回に残りを一括で支払うというものです。

この最後の一回を支払わない場合、車両を返却することも選択できます。
新車への買い替えを頻繁に行う人や、高くて手が届かない憧れのクルマに乗りたい人には、
メリットがあります。
が、仮に乗り続ける場合、結局トータルで支払う金額は変わらない、もしくは金利分多少高くなります。

この構造は支払いを先送りにしているだけであり、
この景況感や、先般のガソリン高で残一括で支払うのをやめ、
クルマを所有するのをやめた人は多くいることでしょう。

さて、残一括分を一時的に立替えて支払っているのは誰でしょう?
多くは信販会社などの金融機関になりますね。

残価設定ローンとは、残一括は車両価格の半額というわけではなく、
予め車両価格の三年後の価値をオークション相場などから想定しておき、
最初の三年間は三年後の価値を引いた分の価格をローンを組んだ
ユーザーが均等に支払う構造になっています。

今回の金融危機を引き起こしたサブプライムと何ら変わりはありませんね。

今回この不況で中古車のオークション相場が相当崩れました。
残価設定でユーザが車両返却した場合、オークション相場の価値があまりにも
低いため、その穴埋め分の金額が必要になってきております。

大抵は契約によってユーザが負担する場合が多いのですが、
結局揉めてディーラーが負担する場合もあるようです。
トヨタはホームページ見るとトヨタ負担ですね。

ちなみに残価設定ローンはあまり人気が無いみたいなんですが、若いお兄さんなのに、
なんであんな高級車に乗っているんだろうって言う人は残価設定ローンかリースの場合が多いようです。

さて、ローン最終回、車両返却すればいいんだろって思ってたお兄さんに、
「オークション相場が下がったので、負担金○○万円必要になります。」とか言われたら・・・
そりゃあきっと大変揉めますよね〜。

ということで、ご利用は計画的に!

さてさてピアノですが、相変わらず独学でやっております。
追加で以下を暗記で弾けるようになりました。

1.よろこびの歌
2.線路は続くよどこまでも
3.主よ人の望みよ喜びよ(80%)
4.世界にひとつだけの鼻(80%)

One Response so far.

  1. sapasapa より:

    いや〜ピアノですか。良いですね〜私はピアノ1曲も弾けないからそろそろやらなければと思っております。
    免取りになった私はあの車の大修理をお願いしました。時代には逆行していますが・・・
    最近10キロランをゆっくり再開しましたが、もー大変です。すっかりもとにもっどてます。
    >けいちゃん引っ越しがんばってね!

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