– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

久しぶりの更新です。今日から2月ですね。

1月は私の住む関東(埼玉県)でも今シーズンは2度も雪が降り、気温もマイナスになる日が続きました。
巷で噂されているようにこりゃ本当に小氷河期に突入したのではないかと思うほどでしたね。

そんな寒さの為、我が家のキッズ達はこの寒さですっかりやられました。
というのもこれまでのトレーニングのおかげで、体脂肪率が低いためか、寒がりになっており、
もはや朝練や夜練どころではなく、外で遊ぶよりコタツで遊ぶのを好むという状態です。

そして私もこの寒さでやられました。
近年で骨折した箇所や古傷がチクチクと痛みますし、寝るときに肩を冷やすと翌日に影響が出て、
午前中一杯は痛みが気になって仕事がはかどらないほど。

それに加えて加齢のせいもありますね。もう若くないな〜と実感です。

実は先日久しぶりにキッズ達をアスレチックのある公園に連れて行ったのですが、その際に、気がついたことがありました。
それはストライダーや自転車ばかりで遊ばせていてもダメで、公園の遊具で遊ぶことにに意味があるのだということです。
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というのも幼稚園の年中になった長男坊のカッツ(5歳)ですが、ストライダーや自転車で遊ばせてばかりいたせいか、
アスレチックの遊具で遊ぶ際に、モモとヒデよりも度胸がなく、臆病になっていたのです。
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グラグラと不安定な鎖の橋や、高いところから一気にポールに捕まって降りる遊具にチャレンジする度胸がなかったのです。
これに対してモモ(4歳)やヒデ(2歳)は親が制止しようと焦るほどチャレンジャーな精神を見せてくれました。
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そこで、ジュニア期における必要な基本身体活動について以前学習したスポーツ指導者の教本を振り返るとこう書いてあります。

・基本となる身体の動きと分類
1)自己の身体の操作
  姿勢の変化とバランスを取る(たつ、かがむ、ねころぶ、ころがる、わたるなど)
  ある場所へ移動する(上下方向:のぼる、おりる、よじのぼる、すべりおりる、とびあがるなど)
           (水平方向:はう、あるく、はしる、とぶ、スキップ、ギャロップなど)
           (回転系:かわす、もぐる、くぐる、かくれるなど)
2)他者や物の操作
  重さのある物の移動(かつぐ、ささえる、はこぶ、おろす、もつ、おぶうなど)
  とったり、つかまえたりする動作(とめる、つかむ、うける、いれる、わたすなど)
  他への直接的な作用をする動作(たたく、うつ、なげる、ける、たおす、ぶつかるなど)

この分類を見るとランニングバイクや自転車は、姿勢の変化とバランスを取るに含まれます。
しかし他の動作に関しては一切適用されないと思います。

これまでどちらかと言えば、遊具で遊んだりするのを避けようと、遊具の無い場所でランニングバイクで遊ばせていましたが、
やはり子供は正直です。本来みんな遊具は大好きですし、遊具で遊ぶことは実は意味があることで、制限してはいけないのだと考えます。

また物の動作では、サッカーや野球など、バットを使ったりするのも動作としては含まれます。
これを見て、キッズ達の遊ばせ方も考え直して、遊具で遊ぶ時間も取ってあげることも成長に必要なことだと再実感しました。

他の方の参考になればと、思います。
では、皆さん良い週末を!!

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