– とらいあすろん道 –

古来からある物事を極める精神や方法を「道」と名付ける。トライアスロンの道も「とらいあすろん道」と呼ぼう。

キッズ向けランニングバイクのレース開催数が増えてきましたね。
これに伴い、まだ凍えるような寒さの中でも大会が行われたりしています。
もはやオンシーズンもオフシーズも無いような状態ですね。

カッツがランニングバイクを始めた2年前では考えられなかったことであり、それだけニーズがあるということになるのでしょうが、私の持論としては、オンシーズとオフシーズンは明確に分けて、ランバイク以外のことをさせた方がいいと考えます。

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というのも、そもそもランニングバイクに乗れる子は、トリックに挑戦するコトでもしない限り、別の要素のバランス感覚を養ってあげなければ、そこで成長が止まってしまうと考えます。
特にこの時期はプレゴールデンエイジという人生の中でも貴重な時期です。
バランスバイクや自転車に偏ることがいいことだと思えません。少なくともゴールデンエイジが終了する小学校高学年くらいまでは、様々なことにチャレンジさせてやるべきなのです。

そういう意味でオフシーズンにあたるこの時期は、ランニングバイクレース以外のことをたくさん経験させてやることで、次のステップで躓かないと考えます。
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最近のランバイクキッズのブロガーさんや、マイミクさんのコメントなどを見ているとランバイクレースや自転車に乗せるといった目先のことしか考えていないのでは、という方が多く見受けられるように感じます。

ここで私が懸念するのは、ランバイクを卒業したキッズは新しいことにチャレンジせず、頑張るという過程を省くキッズになってしまうのではないかということです。

というのもランバイクに乗っていたことで補助輪無し自転車への移行がスムーズですが、ランバイクに乗っていなかったキッズは数ヶ月パパママと頑張って補助輪を外すために、たくさん転んだり、泣いたり、諦めたり、やっぱり頑張ったりという過程を経験します。
この過程が実はキッズの成長に大事なことなんじゃないかなとも考えます。

しかし、ランバイクキッズは、そういう過程を経ていません。
そのために、いざ新たなことにチャレンジしたとき、すぐにできない。そこで諦めて成長が止まってしまうことが懸念されます。

そこでオフシーズンは、スケート、スキーなどのウインタースポーツや、不得手な遊具、鉄棒など、今後小学校で行うことなど先を見越して計画的にキッズの成長に必要な経験をさせてやることがこの時期にすべきことかなと考えています。

ま、冒頭に記載したとおり、これは私の持論ですので、あくまでもご参考まで。

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3歳から履ける、しかもカーズ、3輪でタイプ変更可能!!


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